わたしが好きなドラマ『転職の魔王様』から個人的に心に刺さった名言・金言を紹介していきます。

今回は、ドラマの第9話『ひきこもりに生産性がないなんて誰がきめたんですか』からです。

【名言・金言】


自身が務めている会社の社長で叔母の落合のために「私に何ができるのか・・・」と悩んでいる未谷ひつじたに千晴(小芝風花)に対して、同僚の天間が言った言葉

「焦ることはないんじゃないですか? このパフェだって下に入っているソースにすぐにはたどり着けませんよ。まずは焦らず、周りから、少しずつ、ですよ。


キャリアアドバイザーの来栖嵐(成田凌)がかつて転職活動のためシェパードキャリアを訪問し求職者として面談を受けているときに、社長で面談者の落合が言った言葉

「人の気持ちを動かすのはやっぱり人なんですね」

「迷える羊を導けるのって、迷える羊だった人だと思いません?」

「私、信じたいんです。たとえ、心や体に傷を負ったとしてももう一度社会で活躍できるって。」


いじめられて不登校になった小学校6年生の藤川の家に行き、部屋のドア越しに担任教師の五十嵐がかけた言葉

「もしどうしても学校に行きたくないなら、無理して行く必要はないと思う。学校だけが居場所じゃない。でも、どんな形でもいいから人とつながることを諦めないでほしい。


「僕はもう43歳で簡単にはやり直せない。なんの生産性もない引きこもりだ。」と語る五十嵐に対して、キャリアアドバイザーの来栖嵐(成田凌)が言った言葉

「引きこもりに生産性が無いなんて、誰が決めたんですか?」

「過去は変えられません。でも未来は変えられます。いつまでも過去にとらわれず、今を生きてください。」

「どんな形でもいいから人とつながることを諦めないでください。」


ドラマ『転職の魔王様』オフィシャルサイト(関西テレビ)

https://www.ktv.jp/tenshokumao/

刺さりますね!